2014年03月19日

アナと雪の女王&ホビット竜に奪われた王国

今日はレディースデーだったので、
2本梯子してきました!(^^)!
朝一で、

ホビット竜に奪われた王国 ★★

指輪物語からず〜と観てきたので、今回も行きました。
hobbit2_wall01_1920x1200.jpg

分りやすくて面白かったです。
「インディージョーンズ」を思い出しました( ^^) _U~~
スピード感もあり、あっと言う間でした。
レゴラス役のオーランド・ブルームがやっぱりカッコいいワ黒ハート

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思いっきり、つ・づ・く・・で終わりましたけど(;^ω^)
ホビットが終わって20分後に、

アナと雪の女王 ★★★
良かった!!音楽が特に良いですよぴかぴか(新しい)
ミュージカル映画は苦手なのですが、
アニメのミュージカル映画は違和感ないです。
映像も凄い目

images.jpg

日本語吹き替え版も見に行こうかしらぁ〜
それにしても、
Let It Go〜るんるん Let It Go〜るんるん
耳から離れないわぁ〜
たすけてぇ〜がく〜(落胆した顔)

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posted by noriko at 19:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 鑑賞

2014年03月17日

整理収納アドバイザーの観点から観たオペラ「死の都」

15日に新国立劇場で上演された


コルンゴルト作曲オペラ「死の都」を観てきました。


これまで日本では上演の機会があまりなかったオペラですが、


後期ロマン派の傑作とも言われています。


コルンゴルト
23歳の作品でリヒャルト・シュトラウスの


「ばらの騎士」を彷彿とさせる艶やかで美しい旋律は、


非凡な才能を感じさせる作品です。


特に、第一幕のソプラノのアリア「私に残された幸せは」は、


プッチーニの様な旋律美があり素晴らしい曲です。

以前からDVDCDでは見聞きしていましたが、

生の舞台を観るのは初めてです。

今回は、整理収納アドバイザーの視点から鑑賞しようと思いました。

 


主人公のパウルは愛する亡き妻マリーを思い、

妻の遺品に囲まれた部屋で過去に生きています。

 

死の都~1.JPG


ある日、妻と瓜二つの踊り子マリエッタに出会い、


魅かれていきます。生きているマリエッタに


亡くなった妻を重ね合わせて愛しているのです。


妻の遺品に満ち溢れた部屋に、踊り子マリエッタを招くのですが、


当然彼女は不気味に思います。しかしパウルは、


「再開の夢よ消えないで、きみを借りて死者が蘇った・・


  マリーが来てくれた!」と我を忘れてしまいます。


そして、妻マリーの亡霊が現れパウルに、


節操と愛を思い起こさせますが、結局パウルは踊り子マリエッタの


誘惑に負けてしまいます。しかし、パウルは悔恨と良心の呵責を強くし、


マリエッタに出て行くように迫りますが、マリエッタは


「死者より生きている自分の方が勝っている!」


と言い放ちます。


我慢できなくなったパウルは、妻マリーの遺髪で絞殺してしまいます。


 

ORG_20140311001501.jpg

我に返ったパウルの部屋には、殺害したマリエッタはいません。

・・夢だったのです。

パウルは「ここで死者が蘇ることはない」と悟り、

この地を離れる決心をします。

詳細→★★

 


亡き妻の思い出を手放せずに、何もかもを持ち続けてしまう。


とっても良く分かります。しかし、時間が経てばたつほど

モノに所有され、縛られ、心が窮屈になり、やがては

自分が見えなくなってしまう。


モノを手放せないと言う事は、


心にまとわりつく思いが手放せないと言うこと。

逆にモノの整理が出来れば、精神が健全に保たれていると

言う事かもしれません。

どんなに辛くても、悲しくても、どこかで

お別れしなくてはいけない事もあります。

想いを手放す事が幸せにつながる場合もあります。

人は生きている限り前に進まなくてはいけません。

もちろん、大切にしなくてはいけない思い出はあります。

それは自分が生きてきた証でもあります。

しかし、その持ち方、付き合い方が重要なのではないでしょうか。

人の幸せはモノの量ではなく、心のありようだと思います。


 手放すことで幸せになれる。


 そんな思いがこみ上げてきました。

 

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posted by noriko at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞

2013年02月07日

テーブルウェア・フェスティバル2013

昨日行きました。

全体に、落ち着きのあるシックな雰囲気のコーディネートが多く、

大人のイメージです。

無難にまとまった感はありますが・・。

一部ご紹介します。

森英恵氏
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川崎景太氏
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最優秀賞・東京都知事賞
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大賞・経済産業大臣賞
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〜私が面白いと思ったモノ〜

九谷焼の昆虫
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ガラス製品
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スワロフスキー
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ナプキン色々
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posted by noriko at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞

2012年06月05日

ローエングリンとエルザの結婚式に行って来ました(?o?)

このタイトルでピンときた方は、クラシックファンですね(^^♪

そう、昨日新国立劇場でのワーグナーのオペラ「ローエングリン」を観て来ました。

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今でも結婚式でお馴染みの「結婚行進曲」は、

第3幕でローエングリンとエルザが式を上げる場面の音楽です。

しかし、この結婚は悲しい結末で終わります( ;∀;)




オペラは面白いもので、その作品を観た時の年齢によって

印象や理解が随分と違います。(そこが、魅力ですが)

私はオペラを観始めて、かれこれ30年余りになります。

もちろん、クラシックですから作品は限れています。

約30年間、同じ作品を繰り返し観て聴いてきました。

(当然演奏家は違いますよ)




「ローエングリン」を観たのは、20年ぶりくらいになります。

今回このオペラで、ワーグナーが示した事が少し解った気がします。

物語の詳細:http://www.nntt.jac.go.jp/opera/20000465_3_opera.html

images.jpeg

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このオペラの物語は、グリム童話「ブラバントのローエングリン」ですが、

ローエングリン(聖杯の騎士)とエルザの「愛」のお話だけではなく、

ローエングリン=キリスト教の象徴

オルトルート(影の主役)=土着のゲルマン宗教の象徴。

この二人の対峙がこのオペラの基礎にあり、

ワーグナーは、宗教的な部分と政治的な部分をプラスしました。


ローエングリンは、「どこから来て、何者であるかを決して尋ねない」

これを条件にエルザと結婚する。

しかし、エルザは次第に疑問を持ち始める。

決して彼を疑っているわけではない。

それは、彼女のアリアの中で

「・・あなたと苦しみを分かち合いたいのに、なぜ教えてくれないの?・・」

と、吐露している。これは、大いに理解できる!


ローエングリンがエルザに求めているのは、

「疑いを知らない愛」こんな愛し方は、神様にしかできない。

疑ったり、嫉妬したりするのが人間だ。

ワーグナーは、ローエングリンに「男のエゴ」「精神のエゴ」を表現し、

エルザには、信じる勇気をなくしていった「心の弱さ」

表現した。



このオペラを通して、

*崇高な道徳心や精神を振りかざすだけでは、エゴイズムでしか無い事。

*エルザに体現された「人間の心の弱さ」



この事を、観客に問いかけたのだろう。


この日の舞台は、素晴らしかった。

Bravo!


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タグ:オペラ
posted by noriko at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞