2014年03月31日

衣替え〜クローゼットの整理〜

関東でも桜が満開になりいよいよ春本番かわいい


衣替えの頃を迎えました。


と言うことは、衣類の見直しですね。


ほとんど使わないバッグ等を整理して、


クローゼットを整えました。


Before

DSCN2492.JPG


特に気になっていた所ふらふら

DSCN2494-001.JPG



After

DSCN2503.JPG


手作りの「皺にならないスラックスハンガー」は、


掛けたスラックスを取り易い所が気に入っています。

スラックス下の空いたスペースに、


無印良品のPP衣装ケース引き出し式と


イケアのバスケット「KOMPLEMENT」を置きました。


 枕棚でも予備のハンガーをKOMPLEMENTに入れて使っています。

DSCN2498.JPG



扉には・・


DSCN2506.JPG

手作りハンガーにスカーフを掛けました。


その下はトートバックです。


春物は着る期間が短いので、直ぐに夏物に入れ替える事になりますが、


一旦整えておけば、出し入れがスムーズにできるので、


手間は掛からないと思います。


 

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posted by noriko at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 整理・収納

2014年03月24日

ラップの芯の使い方

ラップの芯は丈夫なので、「何かに使えないかなぁ」と思っていました。

ちょうどクローゼットの整理をしようと考えている所なので、

皺にならないスラックスハンガーを作ることにしました。

DSCN2484.JPG

芯に1本切れ目を入れます。

硬いので、のこぎりで切ります。

ワイヤーハンガーに入れます。


DSCN2487.JPG

切り口はそのままで大丈夫です。

芯のうえから、滑り止めシートを張ります。

ちょうど、のり巻きを作る要領です。

DSCN2489.JPG

滑り止めシートの長い方の2辺に、両面テープを張って止めます。


<完成>

DSCN2490.JPG

良い点グッド(上向き矢印)

*単価が安い。

*クローゼットの縦方向スペースを節約できる。

マイナス点バッド(下向き矢印)

*縦方向の空間は広くなるが、横幅を取る。

 (芯の直径が小さい方がコンパクトになる)


posted by noriko at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 整理・収納

2014年03月19日

アナと雪の女王&ホビット竜に奪われた王国

今日はレディースデーだったので、
2本梯子してきました!(^^)!
朝一で、

ホビット竜に奪われた王国 ★★

指輪物語からず〜と観てきたので、今回も行きました。
hobbit2_wall01_1920x1200.jpg

分りやすくて面白かったです。
「インディージョーンズ」を思い出しました( ^^) _U~~
スピード感もあり、あっと言う間でした。
レゴラス役のオーランド・ブルームがやっぱりカッコいいワ黒ハート

13112403_The_Hobbit_The_Desolation_of_Smaug_04.jpg

思いっきり、つ・づ・く・・で終わりましたけど(;^ω^)
ホビットが終わって20分後に、

アナと雪の女王 ★★★
良かった!!音楽が特に良いですよぴかぴか(新しい)
ミュージカル映画は苦手なのですが、
アニメのミュージカル映画は違和感ないです。
映像も凄い目

images.jpg

日本語吹き替え版も見に行こうかしらぁ〜
それにしても、
Let It Go〜るんるん Let It Go〜るんるん
耳から離れないわぁ〜
たすけてぇ〜がく〜(落胆した顔)

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posted by noriko at 19:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 鑑賞

2014年03月17日

整理収納アドバイザーの観点から観たオペラ「死の都」

15日に新国立劇場で上演された


コルンゴルト作曲オペラ「死の都」を観てきました。


これまで日本では上演の機会があまりなかったオペラですが、


後期ロマン派の傑作とも言われています。


コルンゴルト
23歳の作品でリヒャルト・シュトラウスの


「ばらの騎士」を彷彿とさせる艶やかで美しい旋律は、


非凡な才能を感じさせる作品です。


特に、第一幕のソプラノのアリア「私に残された幸せは」は、


プッチーニの様な旋律美があり素晴らしい曲です。

以前からDVDCDでは見聞きしていましたが、

生の舞台を観るのは初めてです。

今回は、整理収納アドバイザーの視点から鑑賞しようと思いました。

 


主人公のパウルは愛する亡き妻マリーを思い、

妻の遺品に囲まれた部屋で過去に生きています。

 

死の都~1.JPG


ある日、妻と瓜二つの踊り子マリエッタに出会い、


魅かれていきます。生きているマリエッタに


亡くなった妻を重ね合わせて愛しているのです。


妻の遺品に満ち溢れた部屋に、踊り子マリエッタを招くのですが、


当然彼女は不気味に思います。しかしパウルは、


「再開の夢よ消えないで、きみを借りて死者が蘇った・・


  マリーが来てくれた!」と我を忘れてしまいます。


そして、妻マリーの亡霊が現れパウルに、


節操と愛を思い起こさせますが、結局パウルは踊り子マリエッタの


誘惑に負けてしまいます。しかし、パウルは悔恨と良心の呵責を強くし、


マリエッタに出て行くように迫りますが、マリエッタは


「死者より生きている自分の方が勝っている!」


と言い放ちます。


我慢できなくなったパウルは、妻マリーの遺髪で絞殺してしまいます。


 

ORG_20140311001501.jpg

我に返ったパウルの部屋には、殺害したマリエッタはいません。

・・夢だったのです。

パウルは「ここで死者が蘇ることはない」と悟り、

この地を離れる決心をします。

詳細→★★

 


亡き妻の思い出を手放せずに、何もかもを持ち続けてしまう。


とっても良く分かります。しかし、時間が経てばたつほど

モノに所有され、縛られ、心が窮屈になり、やがては

自分が見えなくなってしまう。


モノを手放せないと言う事は、


心にまとわりつく思いが手放せないと言うこと。

逆にモノの整理が出来れば、精神が健全に保たれていると

言う事かもしれません。

どんなに辛くても、悲しくても、どこかで

お別れしなくてはいけない事もあります。

想いを手放す事が幸せにつながる場合もあります。

人は生きている限り前に進まなくてはいけません。

もちろん、大切にしなくてはいけない思い出はあります。

それは自分が生きてきた証でもあります。

しかし、その持ち方、付き合い方が重要なのではないでしょうか。

人の幸せはモノの量ではなく、心のありようだと思います。


 手放すことで幸せになれる。


 そんな思いがこみ上げてきました。

 

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posted by noriko at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞